2019年5月24日 (金)

第45回乾椎茸品評会。

令和元年5月23日(木)

JA愛媛たいきにて

第45回乾椎茸品評会

令和元年度愛媛県椎茸同志会

 第47回通常総会が開催されました。

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展示室に入ると、

乾しいたけのかぐわしい香りが漂っていました♪

最優秀賞(全農会長賞)

JA愛媛たいき 

成髙 王洋(なるたか たまひろ)さん

対象部門:大葉中肉

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優秀賞(全農愛媛県本部長賞)

JAひがしうわ 髙橋 征敏さん

対象部門:大葉中肉

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優秀賞((一財)日本きのこセンター理事長賞)

JA愛媛たいき 河内  逡一さん

対象部門:中葉厚肉

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河内さんは、タウン情報まつやま 6月号

えひめの食「旬」辞典に出てくださった方です。

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また、髙橋さんも、一昨年のえひめの食番組で

出てくださいました。

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受賞された皆さん、おめでとうございます。

ちなみに。

6月 14 日 に埼玉県で開催される、

全国規模の大会

「第 52 回全農乾椎茸品評会」に

品評会入賞品を中心に出品されます。

※河内さんと髙橋さんの写真は、取材当時のものです。

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2019年5月23日 (木)

コーンポタージュ色。

本当に、

今まで見たことのない、立派な乾しいたけ

生産者の河内さんに見せていただいたのですが、

その時に、JA愛媛たいきの担当者の方に、

「品質のよい乾しいたけは、

 ヒダの部分がコーンポタージュ色をしている」と

教えていただきました。

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確かに、コーンポタージュ色!

言い得て妙な表現ですね。

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2019年5月22日 (水)

タウン情報まつやま6月号発売中です。

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タウン情報まつやま 発売中です。

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えひめの食コーナーの掲載が始まりました。

乾しいたけのプレゼントもありますので、

えひめのあぷりからダウンロードしてくださいね!

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乾しいたけの戻し方がわからない~って思うでしょ!

河内さんの奥さんが、

ぬるま湯を使った簡単な戻し方を教えてくれました。

あとは、

「かさ」が開いた「香信」って呼ばれるものだと、

はさみで細くチョキチョキしてから戻すとかんたんなんです♪

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お試しくださいね。

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2019年5月21日 (火)

乾しいたけの裏。

今回、乾しいたけを紹介するに当たり、

原稿の内容をチェックして、

タウン情報まつやまの編集者と連絡を取り合っていると、

ある所から、

えひめの食「旬」辞典の内容が

難しすぎるのではないかとの意見をいただきました。

その方によると、

「全農だから知っているのは当たり前かもしれないけど、

うちの女性陣(年齢層問わず)は

 生椎茸と乾しいたけの区別がつかない」

とか

「乾しいたけの写真がシュークリームみたい」

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とか言われて。

乾しいたけのお料理の仕方ががわからないというのは、

理解できます!

が、世の中に、乾しいたけと生椎茸の区別がつかない人が

いるということに驚きました。

私の知人で20代の女性(農業にまったくかかわっていない)数人に、

聞いてみましたが、

区別できない方は一人もいなかったんですけどね。

編集者とも話し合いましたが、

記事は、読者のレベルを知った上で書かれてるし、

当会の広報とも話し合いましたが、

JA全農えひめの名前が入って紹介しており、、

愛媛県は、乾しいたけの有数の産地なので、

皆さんに知ってほしい内容です。

確かに。

写真のこんなにきれいな乾しいたけは、

量販店には並ばないから、

見たことない人が多いのは多いのは理解できますが。

普通、かさの部分が黒いですもんね。

でも、本当に高級な乾しいたけが、どういうものか、

知ってほしいですね。

ただ、びっくりするような値段ですけどね。

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2019年5月20日 (月)

タウン情報まつやま 6月号 本日発売です!

えひめの食「旬」辞典第1回

本日発売の6月号に掲載されました♪

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今回紹介したのは、『乾しいたけ

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愛媛県は、柑橘だけではないんですよ!

中山間地域の多い愛媛県では、

基幹作物の1つとして、しいたけ栽培が盛んで、

全国有数の産地なんです。

今回紹介した河内さんも、

全農乾椎茸品評会で、農林水産大臣賞など

さまざまな賞を受賞されています。

まだ見てない!って人は、

タウン情報まつやま6月号をご覧ください。

また、えひめのあぷりにも記事が掲載され、

プレゼント応募もできます。

応募の際に、

生産者にあなたの声を届けることができますので、

ぜひ、こちらからダウンロードしてくださいね。

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2019年5月17日 (金)

第1回 えひめの食「旬」辞典

えひめの食の掲載が始まります

記念すべき第1回は

5月20日(月)発行

タウン情報まつやま 6月号

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こちらのコーナーが掲載されます。

出演していただいたのは

JA愛媛たいき 河内 逡一さん

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紹介する品目は乾しいたけです。

河内さんに乾しいたけについて話していただきました。

もちろんプレゼントもあります。

今回は

乾しいたけ約200gを10名様

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※写真はイメージ

うま味、風味が豊かな愛媛県産乾しいたけ!

「グアニル酸」という

うま味成分を含んでいるので、

戻し汁もダシとして使ってくださいね!

プレゼントは、

えひめのあぷりからの応募になりますので、

こちらのQRコードからダウンロードをお願いします。

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プレゼントに応募の際、生産者へ声を届けて、

えひめの「旬」を当てましょう

ぜひ、ご覧ください

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2019年5月16日 (木)

15万個。

原木しいたけを栽培するには、

クヌギなどの原木にしいたけの菌を植えるのですが、

種菌はこんな感じ。

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これを、ドリルで空けた穴に1個1個入れていきます。

河内さんのところでは、1日12,000個植菌、

ほだ木5,000本に150,000個植菌するそうです。

さすがに、ご夫婦だけではできないので、

作業してくれる人を雇用しているそうですが、

なんとも大変な作業ですよね。

もう、みんなに愛媛県産の乾したけを愛して欲しいです!

おいしく食べてくださいね~♪

ちなみに。

菌の名前は、115号と240号だそうです。

ちなみにちなみに。

115号は、寒さが刺激となって発生を始めるしいたけで、

240号は、暖かくても発生をするそうです。

面白いですね!

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2019年5月15日 (水)

壮観!

圧倒される光景です。

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全て、ほだ木(クヌギなどにしいたけの種菌を植えた原木)です。

河内さんは、約25,000本のほだ木で、

乾しいたけ用の原木しいたけを栽培しています。

1度植菌すると、5年間はしいたけが発生するので、

1年で5,000本更新しています。

ほだ木を運んだり、このような形に組んだり、

上下をひっくり返したりと、

なかなかの重労働なんです。

乾しいたけって、おっ!って値段が付いていますが、

こういった現場を見るとうなづけます。

皆さん、愛媛県産の乾しいたけ、

買ってくださいね~♪

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2019年5月14日 (火)

天白どんこ。

この写真の乾しいたけは、

最高級品の「天白どんこです。

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JA担当者によると、

高級料亭のお料理に出てくるレベルの物だそうで。

生産者の河内さんは、

形が悪いものなどは出荷せず、

奥様がぬるま湯で戻して、

乾しいたけステーキやにぎりずしにするそうです。

旨味たっぷりでおいしそう♪

生産者ならではの、贅沢な一品ですね。

うらやましいです。

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2019年5月13日 (月)

2019年度 えひめの食企画が始まります。

えひめの食企画が始まります。

今年度はタウン情報まつやまへの掲載となり、

第1回は、5月20日発行(6月号)になります。

タイトルは、

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今回紹介するのは、乾しいたけです。

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乾しいたけ、旨味が凝縮していて、

おいしいですよね。

お楽しみに~♪

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