2019年7月19日 (金)

第3回 えひめの食「旬」辞典。

明日、7月20日(土)

タウン情報まつやま 8月号

発行され、

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えひめの食「旬」辞典が掲載されます。

今回は夏野菜

ピーマントマトきゅうり絹かわなす

ご紹介!

出演していただいたのは

ピーマン生産者 

JA松山市 西山 清一さん

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トマト生産者 

JA松山市 大野 昌利さん・文子さん 

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きゅうり生産者 

JA新居浜市 岡田 宜近さん 

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絹かわなす生産者 

JA西条 秦 廣志さん 

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もちろんプレゼントもあります。

今回は

夏野菜の詰め合わせを

5名様

Present

※写真はイメージ

プレゼントは、

えひめのあぷりからの

応募になりますので、

こちらのQRコードから

ダウンロードをお願いします。

Qr

プレゼントに応募の際、

生産者へ声を届けて、

えひめの「旬」を当てましょう

ぜひ、ご覧ください

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2019年7月18日 (木)

種を守る。

絹かわなすは、西条の伝統野菜として、

地域で種を守り継いでいます。

今では、種を守るのは部会長の役目。

絹かわなす部会長の秦さんが、

畑の一部で種を採る用の絹かわなすを栽培しています。

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そこで、疑問!

絹かわなすの特長で、種が非常に少ないというのがあります。

少ないというかほぼ無いというか・・・

果肉、真っ白ですもんね。

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どうやって種をつくるんですか?と伺うと、

ノウハウがあるとのこと。

聞きたい!と思いましたが、

抜け出せなくなる恐れがあるので、

そっとしておきました。笑

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2019年7月17日 (水)

夏野菜なのに・・・

絹かわなす生産者の秦さんによると

絹かわなすは暑すぎると、

果皮の色が薄く、ボケたような色になるそうです。

夏野菜なのにね!と秦さん。

野菜の栽培で一番難しいそうで、

風で葉が揺れて実に当たると、皮に傷がついてしまい、

かといって風が通らないと、病気になってしまうそうです。

そよそよとした風がベスト!とのこと。

暑さが苦手な夏野菜。

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ふふふ。

でも、近年の夏の温度は異常なような気がします・・・・・

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2019年7月16日 (火)

きゅうりの畑。

きゅうりは文科省の食品データベースによると、

95.4%が水分。

栽培には水が必要です。

岡田さんがいまきゅうりを育てている場所は、

元田んぼだそうで、

とても水持ちがいいそうです。

なので、

逆に梅雨時の水管理が難しいそうです。

水を与える時は、

畔間に水を水路から流し込んでいるそうです。

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一気に流し込めるので、楽ですね。

そう!農業は肉体労働なので、楽しないと!ですね。

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2019年7月12日 (金)

きゅうりの生長。

きゅうりは水分約95%と、

夏の水分補給におすすめの野菜です。

シャキッ!とした歯ごたえもいいですね。

きゅうりの取材で伺った

JA新居浜市の岡田さんによると、

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最盛期には、花が咲いてから4~5日

収穫の目安である19cm~21cmになるそうです。

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そんなに生長が早いので、

懐中電灯を片手に収穫作業をしたこともあるそうです。

すでに収穫した列をふと振り返ると、

まだかな~?っておいておいたきゅうりが

収穫サイズまで伸びてる!なんてことも。

キリがないですね・・・

ってことで。

これからどんどん出荷されるので、

どんどん愛媛県産のきゅうりを食べましょう!

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2019年7月11日 (木)

L字型。

どの植物もそうですが、

基本、上に向かって伸びていきますよね。

で。

トマトは、1株につき1本の紐に、

茎をクリップではさんで止めています。

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大野さんは、トマトをハウスで育てていますが、

ぐんぐん伸びたところで、

ハウスの高さには上限があり、

上の方で結実しても、収穫が大変!でしょ?

ってことで、根元から、横に寝かせていくそうです。

どういうことかというと、

株の根元の部分をL字型に横に倒していき、

おとなりの株の紐にクリップで留めていきます。

最終的には、6本分隣りの紐まで移動するそうです。

そうすることで、収穫が終わったところは下に、

収穫時期や、受粉作業などをする場所は

手の届くところにあるんです。

言葉で説明するのは、難しいので、

絵を描こうと思いましたが、

あまりの画才の無さに断念しました(><)

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2019年7月10日 (水)

花を1つずつ。

生産者の大野さん。

奥様と二人で作業をしています。

大野さんは、

果実がまだ小さい時、

トマトの果皮に傷が入らないように、

きれいな形になるように、

結実した後の花をひとつひとつ手で取っていくそうです。

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このカピカピになった花を一つずつです。

想像するだけで、気が遠くなりそうな。

こういった手間があって、私たちの手元に

きれいなトマトが届くんですね。

感謝、感謝です。

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2019年7月 9日 (火)

手で感じる重さ。

西山さんは、元JA職員

退職後にピーマンの栽培を始めたのも、

恩返し・・・っていうつもりかな?と笑顔。

就農して、約10年になるそうです。

ピーマンの一番人気のサイズは、

M玉で、30~37g。

就農した当初は、1つ1つ量っていたけれど、

今では、持っただけで重さがわかるそうです。

たくさん、収穫しているからね!と西山さん。

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ということで、計算してみましょう!

ピーマンの苗1株当たり収穫目標が20kg

ってことは、

すべてM玉が収穫できたとしたら1本あたり約540個。

で、今年530本定植したから、収穫できるのは、約286,200個

もう、想像できない量ですね(^^;

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2019年7月 8日 (月)

遅霜。

ピーマンの取材で久万高原町に行きました。

JA松山市管内は、

愛媛県のシェア65%を占める一大産地なんです。

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知ってましたか?

西山さんは、露地でピーマンを栽培していますが、

今年は、なんと!

5月8日に遅霜が降りて、

ピーマンの苗が枯れてしまった農家もあったそうです(><)

5月に霜が降りるって、なんというか、すごいの一言。

やっぱり、気温が違うんですね。

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2019年7月 5日 (金)

かわいい黄色。

  久万高原町への取材の際、

途中で立ち寄った所の軒下で、

ツバメが子育て中でした。

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口が黄色いところがなんともいえず、かわいいなぁ~♪

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